「他の女子に興味がない」という台詞の真相

「他の女子に興味がない」という台詞の真相

「俺には美雪がいるからさ、他の女なんかに興味ないよ」この台詞は、彼女である美雪ちゃんを喜ばせることでしょう。彼女ができて、すごくハッピーで、他の女性に対して興味がなくなったというのは本当のことでしょう。「保険」として連絡をとっていた女の子ともバッサリ関係を断ち切りましたし、電車で向かい合わせの女の子をチラ見することなんてないですし、カフェの可愛い店員さんを何とか口説こうという気持ちもないですし……いや、それは嘘です。口説きたいです。他の女性にも多少の興味はあります。彼女とのハッピーライフのまっただ中でも、他の可愛い女の子を意識しちゃうのは男性の宿命なのでしょう。そこまでガッツリというわけではありません。テレビで可愛い女性タレントがでていれば「可愛いなぁ」と思いますし、街で綺麗な女性とすれ違ったら「あぁ、良い香りだなぁ、綺麗だなぁ」と思いますし、そんな女性と付き合ったら……という妄想を三分間くらいするだけです。しかし、そんな男の性に自己嫌悪を抱く男性もいるのです。「他の女性にも目を向いてしまうことを彼女に悟られてはいけない」そう自分にプレッシャーを与えてしまうのです。すると、ちょっと不自然な自分を演じることになります。「やっぱり美雪がいちばんだよ」とか「他の女性ってブスが多いよね」「なに、このタレント、化粧濃いな」とか明らかに他の女性を差別化する発言が増えるわけです。すると、逆に女性は「不信感」を抱くわけです。「なんかわざとらしいなぁ」そして、こう考えちゃうわけです。「あ、もしかして浮気してるとか!?

それを隠すためにあんな極端な台詞を言っているのかしら!?」やはり自然体がいちばんだと思います。可愛い女性タレントがテレビに出ていたら「なんかノってるよね、オーラあるね」くらい言ってもいいですし、通りすがりの女の子の批評だっていいでしょう。「結構、お洒落さんだね」このほうが彼女も安心します。もちろん、彼女を愛する気持ちもきちんと伝えてあげましょう。

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